皆さんは、ゲームに課金したことはありますか?
今回は「勝手に課金していた息子」を紹介します!
イラスト:野坂nsk
課金の通知
主人公の息子が小学生だったときの話です。
息子がオンラインゲームをしたいと言い出したため、課金するとメールで知らせがくるように設定した主人公。
ある日曜日の朝、主人公のもとに1通のメールが届きました。
メールを確認すると、息子が2000円をゲームに課金したという通知だったのです。
驚いた主人公は、すぐに息子を起こし「お金どこから入れたの!?」と聞きました。
すると息子は「友達がみんなにカードを配ってたから僕ももらった」と言ったのです。
その後、学校で問題となり、カードをくれたという友達に同じカードで返すことになったのですが…。
カードをくれた友達の家へ
友達の家に行くと、その子は「カードを配れば友達が離れないと思った」と言っていたようで…。
今回のことで、子どもとのコミュニケーションの大切さを実感した主人公。
主人公は、改めて子どもとのかかわりかたを考えるようになったのでした。
コミュニケーションの大切さ
友達がいなくなるのを恐れてカードを配っていた友達。
子どもとのかかわりかたを考え直すきっかけになった主人公のエピソードでした。
※こちらは実際に募集したエピソードをもとに記事化しています。
(愛カツ編集部)